かつてのアイコンは、いつまでもアイコンであり続ける

時代を象徴するグッチ製品にコンテンポラリーなアレンジを加えることで、「昔」と「今」を表現してみましょう。

真のスタイルは時代遅れになることはありません。それを証明するために我々は
Vaultの奥深くまで足を踏み入れ、その時代の外で生きるなど想像だにしなかった
ある特定の時代を体現するような象徴的なアイテムを
探し当てようとしてきました。そういったアイテムを現代的な撮影手法にのっとってスタイリングするにあたり、
「かつてのアイコンは、いつまでもアイコンであり続ける」というイメージを映し出したいと考えました。過去から蘇らせた各時代を象徴するアイテムには
当時の広告が添えられており、
我々はそれを使って過去と現在を重ね合わせて「昔と今」を表現することで、
流行は移り変わってもスタイルは変わらないということを示しています。

1960年代後半に誕生したカップのセット。馬、犬、ウサギ、キツネ、シカ、イノシシといったさまざまな動物の頭を繊細かつ遊び心たっぷりにシルバーニッケルで象った、カップの概念を覆すようなアイテムです。美しい装飾が施されたカップには脚がついておりませんので、中身が空になってから置いてください。

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