RebekahKosonen_hero

Rebekah Kosonen Bide

ジャンルを超えて活躍するオーストラリア出身のアーティスト、Rebekah Kosonen Bide(レベッカ・コソネン・バイド)はロンドン大学ゴールドスミス校でファインアートと美術史を専攻し首席で卒業、現在はロンドンを拠点に活動しており、身に着ける人のアイデンティティを生かし高めるためのお守りとしての彫刻的なアイテム、「Objects of Use」を制作しています。アートや詩、歴史、民族衣装などをヒントに、金属を加工する現代の錬金術に実験的かつ古風な技術を取り入れ、こことは違う現実から手作業で生み出された宝物のようなアイテムの数々は、固定観念を揺るがし、新しい意味と使い方、そして私的な儀式を生み出す感性豊かな魔法にあふれています。

コレクション

伝統的な手法を覆し一線を画したこのユニセックスなコレクションは、自然の力を思わせ魔術的な雰囲気を醸し出すアイテムを揃えています。ロケットペンダントにもなるゴールドの「Pearl'd Love」リング、詩の一節が刻まれたライターやキャリーケース、人の手を介さず自然発生したかのようなパールドロップ付きの「Curdled」ブローチや「Gilded Box of Days」まで、どのデザインも素材を現代の宝物としてとらえ、ニーズと欲求の両方を満たし、ジュエリーと感情のあるべき姿を遊び心いっぱいに表現しています。