アクセシビリティ


アクセシビリティ

2022年11月5日

1921年にフィレンツェで創業したグッチは、ラグジュアリー分野で最も有名なブランド中の1つです。創立100周年を迎えたグッチは、次の100年に向けて前進しています。同社は、クリエイティビティ、クラフツマンシップ、イノベーションといったコアバリューを反映しながら、ラグジュアリーの概念を再定義しようと取り組んでいます。

グッチは、倫理的かつ持続可能な事業経営へのコミットメントのもと、国際的に認められた社会的・環境的責任の基準を尊重しています。詳しくは、www.equilibrium.gucci.comをご覧ください。

従って、誰もが私たちのプラットフォームにアクセスできるようにすることは、私たちにとって必要不可欠で、絶対的な優先事項となっています。私たちは、スクリーンリーダーなどの支援技術を念頭に置きながら、このプラットフォームが誰にとってもアクセスしやすいものとなるよう、最善を尽くしています。

特に、ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.1のAAレベルに準拠して、デジタルプラットフォームのライフサイクルの各段階で、前提条件としてアクセシビリティの導入に力を入れています。

現在、シームレスなユーザー体験を実現するために、以下のようなデジタル体験を提供することに注力しています。
• 一般的に使用されているスクリーンリーダー技術に対応
• フルキーボードでの操作が可能
• 色に左右されることなく、必要な情報を全て伝えることが可能

アクセシビリティ、特にデジタル・アクセシビリティに関しては、多くの原則、ツール、ワークフローが絶え間なく進化していますので、その作業は継続されなければならないと考えています。私たちはこのことを念頭に置き、デジタルプラットフォームのアクセシビリティと有用性の絶え間ない見直し、更新、改善にコミットしています。

しかしながら、私たちのウェブサイトは大規模であり、常に進化と拡大を続けています。そういうわけで、残念ながらすべてのページが等しくアクセス可能であることを保証できません。今後サイトの更新と改善に拍車をかけて、すべての領域を全体的なウェブアクセシビリティと同じレベルにまで引き上げる解決策を模索しようと思っています。

グッチは、ウェブアクセシビリティの分野における主要なサードパーティサプライヤーと協力し、ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)が提供する関連ガイドライン、および国際的なアクセシビリティ規制に従ってプラットフォームのテスト、修正、保守を実施しています。

私たちのプラットフォームのアクセシビリティについて具体的な質問や懸念がある場合には、いつでも電子メールにて、accessibility@gucci.comまでお問い合わせください。

アクセシビリティに関する問題が生じた場合は、可能な限り最善の方法で対処できるよう、選択されている国と言語、問題のページ、問題の内容をお知らせください。